子供たちの夏の楽しみといったら、花火に海水浴、そして虫探し?
虫といっても、セミやらチョウチョやら色々あるけれど、やっぱり王道はカブトムシですよね。なにやらこのカブトムシ、鈴鹿市の民家の木に大量に集まっているとか?
それも10匹や20匹じゃなく、70匹を超えるような大集合なんだそうですよ。あの・・・正直、キモチワルイです。でも子供たちは大喜びなんでしょうね。都会に住んでいると、探しても探しても見つからないっていうのに、自然の多い場所に行くとこうしてごく普通に生息しているんですね。これが本来の姿なんだ、って思います。だってこの辺では、1匹いくら・・・で売ってるんですから・・・。
なんだか、子供の楽しみも「金儲け」の手段にされていると思うと、あきれてしまいます。さて、カブトムシって本来はクヌギの木に群れるはずなんですが、この鈴鹿市のカブトムシ。ライラックの木だっていうじゃありませんか。ライラック?ライラックってなに?カブトムシが喜ぶ木なの?ってことはクワガタも来る?
なんだかほのぼのとした話題で嬉しいなと思ったんですが、こういうニュースを見て、金儲けしか頭にない連中がねこぞぎ持っていってしまわなければいいなと、心底思います。